遠藤聖大の妹と兄弟はヤンキー?母親はどんな人?

   

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入門から新入幕まで史上最速だったこともあり、日本人力士として期待を背負っている遠藤聖大(えんどう しょうた)関。

昨年は怪我で休場もありましたが、11月場所では横綱白鵬を倒し金星を獲得しました!

そんな遠藤関について、今回は調べてみたいと思います。

や母親について、元ヤンキー?の噂についても!

早速見ていきましょう!

兄弟がいる!

遠藤関にはさんがいるそうです。

彼の家族構成ですが、妹と両親の4人家族のようです。

残念ながら、妹の写真を入手することはできませんでしたが、

このイケメンの兄であれば、妹は間違いなく可愛いでしょう。

気にはなりますが、一般人の妹の情報はまったくありませんでした……

力士の方って太っているので、もともとが綺麗な顔立ちでもなかなか「イケメン!」と思える人って少ないのですが

遠藤関は目がキリッとしていて顔の大きさに負けてないし、力士の中ではかなりイケメンですよね~。

そんな遠藤関ですから、同じ血を分けた妹さんも可愛いでしょうね☆

「(遠藤)聖大くんには3歳下に妹がいるのですが、学校でその妹に泣かされていたのを覚えてます(笑)。それぐらい気がやさしかったですね。私たちの学年は13人しかいなかったから6年間ずっとクラスが一緒でしたが、怒っているのを一度も見たことがありません。おうちで飼っているダックスフントをとてもかわいがっていました」(小学校の同級生)

小学生時代、3歳下の妹に泣かされていたという遠藤関(笑)

妹が強かったのか、遠藤関が弱かった、いえ優しかったのか・・・?!

遠藤関は小学生のころから既に相撲をしていたそうですので、3歳下の妹なんて簡単に倒せるはずですが

きっと両親から妹に優しくしなさいと言われていたのかもしれませんね。

優しいけど本気出したら強い、これぞ日本男児の男らしさですよね☆

ヤンキーの噂!

そんな優しい遠藤関にヤンキーの噂が。

本当なんでしょうか??

彼が元ヤンキーという情報があったので、調べてみましたが、そんな話は事実無根でした。

彼の経歴を調べてみると、相撲の練習に主な時間を使っており、ヤンキーなんてする時間が惜しい!という感じです。

小学生のころから相撲をされていたそうなので、ヤンキーなんてやってる暇はなかったでしょうね。

どうしてそんな噂があるのかはわかりませんが、変な噂を流さないでほしいですね(怒)

父親の導きで相撲界へ

そもそも、遠藤関が相撲を始めたのは父親が勧めたことが発端だそうです。

小学生になったのを機に、体と心を鍛えるために武道をやらせようと、穴水少年相撲教室の指導者の方と知り合いだったこともあり相撲を選んだとのことです。

柔道でも剣道でもよかったが、たまたま相撲だったようです。

本人はそうとう嫌だったそうですが、お父さんが車で送り迎えし、心を鬼にして続けさせたとのことです。

相撲以外のスポーツも好きで、テニスやバスケットボールをやっていたそうです。

他のスポーツでもいい成績を残していたそうで、元々運動神経のいい方なんですね~。

でも、遠藤関は最初は相撲が嫌いだったそうですよ!

相撲が好きになったのは小学5年生の頃であり、2002年の金沢巡業で当時大関だった朝青龍に会って、スピードあふれる豪快な相撲にむき出しの闘争心、多彩な技に「面白い」と感じた。

心をわしづかみされ「録画してまで見るようになった」という。

朝青龍が遠藤関にとって運命の出会いだったんですね!

初めて自分のやっている相撲に興味を持てた瞬間だったのかもしれませんね!

小学校6年生だった遠藤聖大は自らの意思で「相撲留学」を決意したそうです。親元を離れ、金沢市立西南部中学校に進学。同市内の西南部相撲道場で指導する山本さん宅に下宿しながら、稽古に明け暮れたとのことです。

その後金沢市立西南部中学校から金沢学院東高校へと進学し、相撲部での稽古の日々を過ごしたといいます。

そして、日本大学へ進みプロの力士への道を歩むことになります。

母親は?

お母さんに関しての情報はあまりなかったのですが、

「小さい頃は相撲が嫌いで泣いていた」

と語っていたとの記事がありました。

遠藤関、本当に相撲が嫌いだったんですね~(笑)

嫌いだと泣く息子、続けさせると聞かない夫、その2人に挟まれてきっとお母さんは悩まれたでしょうね。

今角界で活躍する息子を見て、とても感慨深いものがあるのではないでしょうか!

四股名はそのままなの?

さて、最後に遠藤関の四股名について。

四股名「遠藤聖大」って、本名そのまま!なんですが

○○山とかそういうお相撲さんらしい名前、どうして遠藤関には無いのか気になりませんか?

私はお相撲さんってみんなそういう名前があると思っていたので、遠藤関の四股名にはかなり驚きでした。

客観的に見て不自然にも見える遠藤関の名前ですが、実は過去の横綱にも本名のままだった人が数人います。

遠藤と同じ石川県出身の第54代横綱の輪島もその一人です。

つまり、遠藤聖大さんは同じ石川出身の輪島に憧れや尊敬の念を抱いているのが原因かもしれません。

ただ、実際には輪島と同じように角界での出世が早すぎた遠藤に四股名をつけるタイミングがなかったという理由もあります。

元々、遠藤聖大さんには「清水川」という四股名が用意されていましたが、既に「遠藤」という名前が浸透してしまっているので、改めて改名する必要があるのかどうか、インターネット掲示板(2ch)上でもたびたび議論されているのが現状です。

過去にも本名のままだった力士はいるのですね!

それなら遠藤関も本名のままでもいいと思っているのかもしれませんね。

そもそもスピード出世だった遠藤関は、髪が伸びて「まげ」が結えるようになる前に優勝して、「ざんばら髪」での関取としても有名になりましたから、

とにかく想定外の強さで、四股名もまげも追いつかない、というのがある意味かっこいいという見方もありますよね!

2015年9月場所6日目、対前頭8枚目豪風戦勝利のおり、解説の北の富士が遠藤の四股名について「三役昇進を果たした際には(かねて襲名の予定である)追手風部屋ゆかりの『清水川(元大関)』という素晴らしい四股名をぜひ名乗ってもらいたいね」と願望した。

周りの思惑は色々あるようですが・・・。

今後の遠藤関の四股名がどうなっていくのか、これからの彼にも注目ですね☆

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